印鑑登録するための印を作る時には、大切なときに利用する印がだからこそ、知っておくべきこと、作る際のポイントなどがあります。まず、印鑑登録のことですが、印鑑登録ができるのは「15歳以上」であり、登録できる印は「一人につき1つまで」です。

実印にするためのはんこを作る際のポイントですが、まず、長く利用するはんことなりますので、耐久性の高い素材で作るという事、また利用する書体については、偽造が出来ないようにするための書体を選ぶ事、サイズは承認されるサイズにする事、金額は、素材、書体、サイズに見合っている物を選択すること、以上です。

素材については古くから利用されているものとして、水牛、拓植などがあります。最近は特に形状が変わらないという事で、チタンを利用される方もいます。高品質で耐久性があり、かけたりしない素材を選ぶ必要があります。

書体については認印や銀行印の場合、楷書、行書などの読みやすい文字、わかりやすい文字が人気ですが、登録するはんこは偽造を防ぎたいので、篆書体(てんしょたい)や印相体などの、見ても読めないような複雑な書体がいいでしょう。

サイズは各役所、役場で規定サイズがあります。役場等に行くと、市民課などにサイズについての詳細が記されていると思いますが、一般的に13.5mmから18mm位です。

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